白い砂浜、遠浅で透明な海、椰子の木立ち…南国らしい景観が魅力のママヌザ諸島。ビチレブ島の西に浮かぶ小さな島々が、珊瑚に囲まれた美しいラグーンを携えて宝石のように連なる。一年を通じて晴天率が高く、島へのアクセスが充実している点も魅力。一島一リゾートが基本で、フィジアンスタイルのカップル向けブレ(フィジー語でヴィラ(離れ家)という意味)から、ファミリー向けホテルルーム、邸宅風リゾートまで様々なタイプが揃う。
ママヌザ諸島の南西に位置するマナ島は、神が宿ると言い伝えのある神聖なエリアを今も残す島。「一度訪れた者は必ずこの島に戻ってくる」という”フィジー・マジック”の伝説も、この島を舞台として語り継がれている。フィジーの諸島リゾートでは最大規模の充実した設備を誇る一方、訪れる者全てを暖かく迎え入れるホスピタリティは、スモールリゾートのもてなしの心に通じるものがある。個性の異なる3つのビーチやレストラン、フィジースタイルのブレからスイートタイプまで揃う多様な客室バリエーション、豊富なアクティビティ等々、滞在スタイルをカスタマイズできる点も嬉しい。美しい自然と整った整備、多彩な魅力を併せ持つ理想的なリゾートだ。
ママヌザ諸島の中でもフィジー本島から一番奥に位置するトコリキは、ハネムーナーやカップルに人気のロマンティックなリゾート。ブレの前は真っ白な砂浜やどこまでも青く輝く海・・・そして、息を呑むほど美しい珊瑚礁が広がっている。天然素材が用いられたブレの室内はセンスの良いインテリアでまとめられ、上質な滞在を約束してくれる。中でもサンセット・プールヴィラは、プライベートプールの付いた極上空間。プールからはクリスタルのような輝きを放つ海原を一望でき、ここから眺める水平線に沈む夕陽は、まさに絶品だ。屋外にはアウトサイド・ロック・シャワーもついている。波音が遠く聞こえる贅沢な空間で、優雅な休日を過ごしたい。
真っ白な砂に縁どられた小さな愛らしい島マタマノアは、ゆったりとした時の流れを感じさせるリゾート。ブレの前は冴え渡るブルーの浅瀬が広がり、ビーチを歩けばやわらかな肌触りのパウダーサンドが素足をやさしく包みこむ。波の囁きと心地よい海風につつまれて過ごすひとときは、この上なく耽美な贅沢。波打ち際からほど近いところでカラフルな魚たちとも出会えるから、スノーケリングも愉しみ。趣あるブレにはタパクロスがあしらわれ、落ち着いた雰囲気。自然の素材が活かされたリラックスできる造りに、心が和む。レストランやプールも洗練された雰囲気で、ほどよく静寂の空気が流れている。愛する人と訪れたい、大人のためのリゾート。
ママヌザ諸島とヤサワ諸島の中間に位置するボモ島は、オンザビーチとヒルサイドに分かれた全室スイートタイプのリゾート。その昔、各部族の王だけが集まれる聖域だったこの地では、誰もがVIP待遇のもてなしを受ける。美しい敷地内に優雅にたたずむブレは29室。ホスピタリティあふれるスタッフが滞在中のあらゆるお世話をしてくれる。食事はリゾート内のあらゆる場所で楽しむことができ、世界のセレブリティをも満足させるクオリティ。巨岩の上に築かれたロックス・レストランで、絶景を楽しみながら美食を堪能するのもおすすめだ。島の目の前に望むボモ・ライライ島へのプライベートピクニックも可能。贅を知り尽くした大人たちに愛される、極上のリゾート。
海沿いのカフェに並ぶ白いパラソルが印象的なキャスタウェイ島は、欧米のゲストからも人気の高い洗練されたリゾート。緑深いガーデンに咲く南国の花、透き通った海、エメラルドに輝く珊瑚礁を眺めながらカフェで過ごす耽美なひととき。絵になるスポットが随所にあるこのリゾートは、フィジーで最もフォトジェニック。自然と調和した見事なランドスケープに、ひと目見て心奪われるゲストも多い。ブレはフィジアンムード漂うナチュラルな造り。自然のぬくもりを感じる素材が使われ、ゆったりとくつろげる。美しい自然に身をゆだね、素顔の自分を取り戻す・・・そんな旅が叶えられる、とっておきのリゾート。気心の知れた友人や家族とゆっくりと滞在したい。
ママヌザ諸島で最も大きな島であり、いくつかのフィジアンの村があるマロロ島。リゾートの両側を緑の崖に挟まれたまるで秘密の入り江のような海岸にあり、隠れ家リゾートのような風貌を見せる。山がちなマロロ島の地形を活かして、高台には珊瑚礁の海を見渡せるテラスやツリートップレストランなどが建ち、変化に富んだ風景を楽しめる。ビーチサイドに並んだブレはスタイリッシュな雰囲気。広々としたブレの室内は南国テイストでまとめられている。白砂が敷き詰められたプールや、ママヌザエリアで最新の設備を備えたスパで癒される、極楽のひとときも愉しみ。リゾート全体に漂うリラックスした雰囲気も心地いい。ハネムーンでぜひ訪れたいリゾート。
マロロ島の沖合いに浮かぶ、周囲を珊瑚礁に囲まれた小さな島、ワンディギ。この島に滞在できるゲストはたった一組のみ。邸宅風のリゾートを貸し切りで使え、専属のシェフやバトラー(執事)たちがすべてのお世話をしてくれる。食事はメニューや場所など希望をリクエストでき、ワインはリゾートのワイナリーからセレクトしてくれる。夜にはさえぎるもののない大空に満天の星が輝き、ひときわロマンティック。極上の星空の下でキャンドルライトディナーも楽しめる。ベッドルームが3つ用意されているので、最大6名までの滞在が可能。海に面したプールやプライベートビーチを持つ究極のプライベートリゾートで、至高の休日を楽しみたい。
マロロ・アイランドの西側に位置するザ・リゾート・ワルビーチは、豊かな自然を満喫できる楽園。美しいロングビーチと無垢なブルーラグーンに囲まれ、濃緑のガーデンには南国の花々が咲き誇る。自然の恵みを享受しつつ優雅なアイランドステイを楽しめる注目のリゾートだ。天然素材がふんだんに用いられたブレは、ナチュラルな温もりを感じさせるハイセンスな空間。モダンなインテリアでまとめられた室内はスタイリッシュなうえに快適な滞在を約束してくれる。ビーチフロントブレの正面に広がるのは、クリスタルブルーにきらめく海。カラフルなリーフの海で泳ぐうちに自然とエネルギーが満ちてくる。友人同士で訪れても心ゆくまで楽しめるリゾートだ。
マロロ・ライライ島の北半分を占めるマスケット・コーブは、世界中のヨットマンに愛されるマリーナがあることでも有名。鮮やかなブルーの海に眩しいほど白く輝くヨットが点在する様子は、ここでだけ見ることができる絵画的な情景だ。また、美しいサンセットもこのリゾートの醍醐味のひとつ。夕暮れには海に面したプールや、椰子の木立ち、その向こうに広がる大海原がすべて夕焼けに染まり、幻想的なドラマを見せてくれる。ゲストが集う「スリーダラーズ・バー」から、沈む夕陽を眺めつつカクテルを味わうのもいい。穏やかで落ち着いた雰囲気のリゾートには、ハネムーンにおすすめのビーチフロントブレをはじめ、5つの異なるタイプの客室が揃う。
プランテーション・アイランドリゾートがあるマロロ・ライライ島は、マロロ島の東側に浮かぶ小さな島。島の南半分を占めるこのリゾートエリアは、約8qにも及ぶ白砂のプライベートビーチを持ち、美しいエメラルドグリーンのラグーンが広がる。ウィンドサーフィンからドルフィンサファリまで、ありとあらゆるマリンアクティビティが堪能できるほか、ゴルフやテニスなども楽しめる。その充実度からリピーターとして訪れるゲストも多い、ママヌザ諸島きってのアクティビティリゾートだ。客室はブレとホテルルームタイプに分かれており、いずれもくつろげる雰囲気。キッズクラブも充実しており、ファミリーでバケーションを過ごすのもおすすめ。
マロロ・ライライ島の南側に位置するラグジュアリーなリゾート。ホワイトサンドのプライベートビーチに椰子の木が茂り、トロピカガーデンの緑が揺れる…優美な自然を望む洗練されたこのリゾートに滞在できるのは、わずか12組のゲストのみ。手入れの行き届いた緑の芝と澄みきった青空に映える、白亜の外観が印象的だ。すべての客室がスイートタイプで、白を基調とした明るい室内にモダンな家具が配されている。また、充実のアクティビティを誇るプランテーション・アイランドリゾートに隣接し、施設を利用することもできるので、滞在中の楽しみ方の幅も広がる。スタイリッシュでありながらもくつろぎ感にあふれた、大人の休息にふさわしいリゾート。
トレジャー・アイランドは、一周わずか15分ほどで回れる小さな島。白砂に青く輝く海、熱帯の鮮やかな花々が咲き誇るガーデンに、木漏れ日がきらきら輝く遊歩道・・・「宝島」の名のとおり、まるで憧れの南の島がそのまま再現されたよう。すべてのブレからは椰子の木越しに珊瑚礁の海を眺められる。海洋保護区域でもある美しいビーチでは、浅瀬にたくさんの魚を見つけることも。ママヌザ諸島の中でもナンディから近く、アクティビティやキッズクラブも充実しているので、ファミリーにも人気。フィジアンの手によって運営されるこのリゾートは、大自然もホスピタリティもまさにフィジーそのもの。真っ青な海を一面に望むチャペルでウエディングも可能だ。
ママヌザ諸島の中でも最もビチレブ島に近い、バウンティ・アイランド。広大なトロピカルガーデンには固有の野鳥が生息し、真っ白なビーチとブルーの海のコントラストが美しいエコ・リゾートだ。海の透明度が抜群なので、ここでは何といってもスノーケリングがおすすめ。カラフルなコーラルフィッシュとの出会いに心が躍る、素敵な体験ができるはず。また、マリンスポーツだけでなく、フィジアンの村訪問などのアクティビティも充実しているので、フィジーのアイランドステイを満喫できる。敷地内にある22棟のビーチフロントブレは、青く輝く海が目の前。かすかに聞こえてくる波のささやきを子守唄に眠りにつく贅沢な休日がかなえられる。
フィジーの離島リゾートで、最もにぎやかで活気に満ちたリゾート、ビーチカマー。島を取り囲む白い砂浜と美しい珊瑚礁、アットホームなスタッフの笑顔、心を解きほぐす開放感。ここは世界中の若者を惹きつけてやまない魅惑の島だ。マリンアクティビティが多彩で、毎日海で遊びつくしたくなるほどの充実度。日本人スタッフが常駐するダイブショップを利用してダイビングに興じるのもいい。夜は夕食後にさまざまなショーやゲームが用意され、ゲスト同士が交流を深める。客室はブレ、ロッジ、ドミトリーの3タイプ。ナンディのマリーナからリゾート専用の高速艇でアクセスできる好ロケーションだから、気軽に訪れて人生の素晴らしさを謳歌したい。
ナビニ島は一周を歩いて10分ほどで回れるとても小さなアイランド。島の周囲を縁どる真っ白な砂浜、すがすがしいブルーが印象的な海、南国の夢絵図のようなプチガーデン・・・スタッフの温かなもてなしも心地よく、まるでフィジアンリゾートの魅力が凝縮された小さな隠れ家に滞在するよう。ビーチフロントに点在するブレは全部で10室のみ。プライベート感も申し分なく、リビング、ベッドルームに加えスパや中庭の付いたデラックスハネムーンブレもあり、カップルにおすすめだ。透き通った海はブレから手を伸ばせば届くような距離。スノーケルでカラフルな魚たちにも出会える。波のささやきを聞きながら、ふたりだけの大切な時間を過ごせるリゾート。
ビチレブ島の東、ラウトカ沖のベカナ・アイランドにある素朴なリゾート。広大なプライベートガーデンに囲まれた敷地内には、フィジー様式のブレが点在している。豪華なデラックスビーチフロントブレや草葺のフィジアンブレ、ドミトリーなどから滞在スタイルに合わせて選べる。輝くビーチで波と戯れたり、プールサイドで日がな一日中本を読んだり、マリンスポーツやダイビングに興じたり・・・太陽の下、ここでは誰もが時間を忘れて思い思いの休日にふける。夕陽が空を赤く染める頃にはサンセットクルーズやムーンライトクルーズへ出発も可能。ナンディ国際空港から車で約30分、ラウトカの港からボートで約3分と好アクセスなので気軽に訪れたい。
マロロ島の北側に位置し、幾種もの青がグラデーションをつくる美しい海に囲まれた極上のリゾート。メラネシア様式とフィジー建築を現代的に融合させたブレが点在する。珊瑚礁の海に浮かぶ『水上ブレ』があるのは、フィジーではここだけ。広々としたスイート仕様で、ブレの下を泳ぐ魚たちを床のガラス越しに眺めたり、海にせり出したバルコニーからスノーケリングにエントリーも可能だ。見渡す限りの水平線に抱かれ、夜は無数の星々をいつまでも眺めて…そんな贅沢な時間が現実となる。また、海を見渡すプライベートプールやガーデンの付いた2種類のビーチフロントブレもラグジュアリー。水上レストランや天然水が使われたスパも楽しみたい。
ママヌザ諸島の北部に位置するトコリキ島。この周辺の海の綺麗さには定評があり、どこまでも透き通るような海と美しい珊瑚礁は見ているだけで心が癒される。古いフィジーの民家のような萱葺き屋根に竹壁という伝統的スタイルながらも、ブレの中には現代の設備が整い、滞在中はストレスなく快適に過ごせる。また、ブティックやシアター、スパ、キッズクラブなどの施設も充実。レストランでは、子ども連れでもフレンドリーでカジュアルなディナーが楽しめる。大人はプールアップバーやビーチテラスでムードある絶景を眺めながら食事やカクテルドリンクを。リゾートを訪れた全ての人が満足できる心温かいホスピタリティに溢れている。
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