滞在二日目。でも海の状況は変わらず。落ち着く様子はないようだ。 島のマネージャー、ジェイソンは双眼鏡で海をチェックし、まだ危険だという。目の前で炸裂する波を見て、とてもサーフィンしたい気持ちに駆られたが、ローカルの意見は絶対だ。15フィートはあると言っていたので確実にそれは無理だと思った。 遠くで割れる波のパワーは凄まじく、チューブの出口からはスピッツが大砲の様に噴出していた。