パビリオンから朝の景色を眺めながら、ゆっくりとヌクンバティで最後の食事を取った。明後日にはまた東京で満員電車に揺られているんだろうなぁ・・・などと考えながら、今の時間の大切さを噛み締めた。 なんにもしない幸せ、なんにない幸せをつくづく実感できた、幸せな4日間だった。 もしかしたら、今年16歳になる娘は将来ハネムーンの地にヌクンバティを選ぶかもしれないなぁ。