いよいよ出発の日がきてしまう。最後にと・・・朝早くチャペルまで二人で散歩して自分達の名前の刻まれたプレートに再会の約束をした。 快適すぎる部屋にも別れを告げて・・。フィジアンのみんなとの別れも・・・せつなク感じてしまう。でも、『一度訪れた者は必ず戻ってくる』というマナの伝説を信じて、笑顔で出発を・・・。 遠くなる島をみながら、『第二のふるさとだね』と彼がつぶやいた。